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給与欄

給与が低い企業は避けたりするかと思いますが、逆に給与が高い企業に飛びついたりしませんか?
給与が高いと何がいけないのでしょう。一見悪くないように思えます。しかし、不自然に給与が高額だと特殊な例を掲載しているのかもしれません。例えば、厳しいノルマが課せられたり、危険な内容の仕事だったりといったことです。たとえ違法でなくても、入社後にかなりのプレッシャーをかけられることとなるでしょう。もちろん、最低賃金を下回るような低い給与はもってのほかです。
また、基本給や残業代の明記がない場合、残業代が支払われないなど違法行為が行われている可能性があります。不明確な点があれば面接時などにしっかりと確認しましょう。

抽象的な言葉が多い

「アットホームな職場です」「やりがいのある仕事です」このような文言にどのようなイメージを持ちますか?社内の雰囲気がいい、楽しんで仕事ができる。このような印象を抱く人もいるのではないでしょうか。ですが、あまりいい意味ではないのかもしれません。
このような文言は抽象的で、ほとんどの企業に当てはまることです。どこでも当てはまることを記載しているということは、ほかにアピールするポイントがないということです。
しかし、上記のようなことが会社の一番の良い点だ、という優良な企業もあるかもしれません。そのため、内容をよく読み、仕事内容や給与、休暇、福利厚生などが具体的に記載してあるかを確認してください。
もし、抽象的な文言しか記載されていなかったら注意してください。


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